【採寸を上手く活かす方法】実物の家具を採寸した後にコツを使ってBlenderでモデリングを行いました。

 朝は寒い日が続く今日この頃ですが、皆様、どうお過ごしでしょうか?
チーム課題に引き続き参加させていただいております北山です。

本日、採寸が終わり、モデリングを開始しました。
使用する環境はBlender2.9です。

そして現在、2個の家具のモデリングが完成しました。





戸棚と椅子です。
今回の作成には、写真も活用しました。





明日はこのモデルにマテリアルやUVを設定していく予定です。

今回、採寸の情報を活かす為に、先輩の方よりアドバイスをいただきました。

Blenderで正方形のオブジェクトを配置して、それを定規の代わりにするというものです。




blenderは標準で辺の長さを表示するように設定を変更できる箇所があります。





これを活かす事で採寸の情報を活かす事ができました。

ただ、今回、椅子の方が、いつの間にか「スケール」を誤って操作していたらしく(「スケール」は基本 1 で、これが違うとちゃんとした長さになりません)、少々修正が必要となりました。

本日は引き続き、残りの時間で残りの家具のモデリングを行う予定です。

ここまでご一読いただき誠にありがとうございました。
次回もご一読いただけますと幸いです。

何卒、宜しくお願い致します。


現在
株式会社チョモランマ
株式会社シェルパ
3Dmodeljapan株式会社
ではスタッフを大募集しております!!
UNITY、Unreal Engine4、AI、プログラミングや建築パースに興味がある方!
ぜひご応募下さい!!
初心者の方、未経験の方やインターンを受けてみたい方々でも大歓迎です!!




〔企画運営〕株式会社シェルパ 
公式HP https://sherpa-cg.com/
〒810-0042
福岡県福岡市中央区赤坂1丁目13-10赤坂有楽ビル7F
tel 092-717-6800 / fax092-717-6801 

コメント