[Unity]Vegetation Studio Proを使って森を軽量化してみた

 こんにちは、料理長です🍗



River Auto Material で川と森を作りましたが、HDRP上で動作がかなり重い!

今回は軽量化のためにアセットのVegetation Studio Proを使ってみました。


導入方法はかなり複雑ですが、公式の説明の手順に従うと、Project SettingsのPackage Managerの方で、Enable Preview Packagesにチェックを入れます。

これでPackage ManagerのPreviewアセットが見れるようになります。

Jobs、Burst、Post Processingを順番でインポートします。


Project Settingsに戻り、PlayerのConfigurationの Api Compatbility Levelを .NET 4.x にします。

準備ができましたのでVegetation Studio Proを導入します。


はじめにTerrainを用意する


Windowsタブを開いて、Vegetation Studio Proをシーンに追加します。

Vegetation System Proを選択してInspectorからいろんな設定をします。

CameraのAdd Camera欄にカメラを入れます。


BiomeのAdd Vegetation package欄にパッケージを入れます。


このパッケージはAssetsフォルダ内で Create > Awesome Technologies > VegetationPackagePro から作ります。

Edit Biomesで、Add Vegetation Itemsの方にいろんな項目とDROPと書いてありますね。

Prefabの樹木や石などをドロップすると、Terrainに自動生成されます。


見た目では特に変わらないですが、実はVegetation Studio Proで生成された樹木/オブジェクトは、カメラの見える範囲でしか表示されません。遠景も解像度落としてます。

これで、処理が軽くなり、軽量化を実現できました!


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